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バイクのユーザー車検



ユーザー車検の特徴は費用が安く済むことです。以前はバイク屋さんにお願いするのが普通でしたが、当然工賃と手数料がかかります。時間のある方には断然ユーザー車検をお勧めします。

諸費用

自賠責保険(25ヶ月)
(あらかじめ加入)
18,970円
書類代
(陸運局窓口で購入できます)
65円
自動車重量税
(車検当日、陸運局で支払うことができます)
5,000円
車検登録印紙代
(車検当日、陸運局で購入)
1,400円
※自動車臨時運行手数料(仮ナンバー)
(必要な方だけです。)
750円

※印の「自動車臨時運行手数料」とは車検が切れているバイクの仮ナンバー申請に必要な費用です。通常は必要ありません。「自賠責保険証」・「車検証」・「印鑑」が必要です。発行日から5日間有効です。

   

  車検までの流れ   
 
予約   

陸運局に電話をしガイダンスの通り予約をします、翌日から10日先ほどの予約ができます。
手元に車体番号などのわかる書類がないと予約できません。
最後に予約番号を告げられるので、必ずメモしましょう。

    

自賠責保険 

バイク屋さんか、もしくは自分で保険会社に電話しましょう。
期限が切れていると、車検を受けることは出来ません。

      

洗車・整備

車検のときには、12ヶ月点検項目(56項目)の点検が必要です。

バイクの場合、6ヶ月点検・12ヶ月点検が法定定期点検として義務付けられています。6ヶ月点検の点検項目は20項目、12ヶ月点検は56項目です。

この12ヶ月点検をして車検を受けることを「前整備・後車検」といいます。
最近ではそれを逆にして先に車検を受けてから12ヶ月点検をする「前車検・後整備」という方式も認められています。前の車検から2年近く全く点検をしていなくても車検は受けられます。しかし、あまりにひどいバイクの場合、検査官の判断で「勧告」を出されます。

      

書類 

窓口で購入します。
「検査票」・「申請書」・「重量税印紙台紙」・「申請書」・「点検整備記録簿」の5種類を購入します。

      

当日の持って行くもの 
  1. 車検査証
  2. 自賠責保険証明書
  3. 軽自動車税納付証明書
  4. 印鑑(シャチハタ以外)←陸運局でも売っています。

簡単な工具類も持っておくと、その場で指摘された不整備を直し、再検査が受けられます。

      

当日 

重量税、印紙を購入、必要書類を窓口に提出。検査コースへ行き、エンジンをかけ、電光掲示板、検査官の案内に従い検査ラインに乗り検査開始します。

  1. メーターチェック(40キロでフットペダルをはずす)
  2. 前後ブレーキチェック
  3. ヘッドライト光軸検査(ハイビーム)
  4. ウィンカー、ブレーキランプ、ヘッドライトのハイ・ロー、クラクションの動作チェック
  5. 車体のねじなどの締め付け、外観車体番号、エンジン番号チェック
  6. 排気ガス検査

何も問題が無ければ10分ほどで終了します。

車検査証・自動車検査票 ・検査申請書 ・自動車重量税納付書を窓口にし、新しい車検査証とステッカーを受け取ります。

以上にて完了です。

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